haruna / はるな

トレーナー紹介

ご挨拶

はじめまして。
UNIT.トレーナーのはるなと申します。
このページでは、私がトレーナーになるまでの経緯や、過去の経験をもって今、何をお客様に伝えているのかをお伝えしています。
お時間のある時にご一読いただければ幸いです!

理論と感覚が「つながる瞬間」を大切に。

理論と感覚のバランスを大切にしています。
知識を伝えるだけで終わるのではなく、
お客様自身が、頭でイメージ・理解した【理論】と
身体を動かす【感覚】が合致する瞬間までお連れしたいです。

「なるほど、こういうことか。」
と腑に落ち、運動そのものが楽しくなっていく。
そして、ピラティスやコンディショニングに前向きに取り組めるようになり、
結果として、身体も少しずつ変わっていきます。

私は、そういった“つながる瞬間”をたくさん感じてもらえるレッスンをしたいと思っています。

レッスン中に
「これかー!!」「うわー!」
と、お客様の中で何かがつながる瞬間に立ち会えることが、何より嬉しい時間です。

ちなみに…
私は今、身体の勉強も実践も楽しめていますが、
最初から楽しめていた訳ではありません。
正直、勉強が辛い時期もありました。

ですが、
不揃いだった知識が、
その点と点が“つながる瞬間”に出会えたから
こうして今、身体と向き合うことを楽しめています。

少しだけ昔の話をさせて下さい。

【高校生】怪我がきっかけで知った、理学療法士という仕事

学生時代、バスケットボールを頑張っていました。
ですが、とにかく怪我が多い選手でして、
高校1年生のときに ACL断裂・半月板を損傷しました。

1年間のリハビリ生活の中で、理学療法士という職業を知りました。

術後、なかなか筋力が戻らず復帰が遠のき、
正直メソメソしていた時期もあります。
そんなとき、担当のPTの先生に鬼のように励まされ、奮起。

「これだ。これになりたい。」

そう思い、理学療法士の資格が取れる大学を目指しました。

【大学生】身体も心も迷走していた時期

大学時代は、正直一番の堕落期でした。
勉強は思っていた以上に大変で…
正直、苦痛でした。

本当に学ぶ意味があるのか、これが何に活きるんだ?
と疑心暗鬼になっていた時期でもあります。

勉強に追われていたので、
当然、運動不足でした。
バイト・飲み会・実習・テスト勉強の不規則な生活で体重は+10kg弱。

朝は菓子パン、間食はファミチキとチョコ、
毎日コンビニ弁当、深夜に賄いとビールやジュース。
常にイライラしていて、姿勢も態度も非常に悪く、
なんとなく日々に物足りなさを感じていました。

ただ、
「カラダを疎かにするデメリット」を体験した、
と捉えれば、人生の中で1つの良いフェーズと言えるかもしれません。笑

【社会人】理学療法士として現場に立ち、点と点がつながり始める

社会人になり、現場に出てから
理学療法士の面白さを徐々に感じるようになりました!

ようやく点と点がつながり始め、
大学時代に勉強してきたことが実り始めた感覚でした。
勉強、楽しい!と思えるようになった時期です。

プライベートでは規則正しい生活に戻り体重は落ちたものの、
運動不足を感じて社会人バスケを開始。

みるみる体力がつき、メンタルも元気に。

ピラティスとの出会い、価値観が変わった転機

運動療法の幅を広げるために始めたピラティスで、
驚くほど自分の身体が変化。

「27歳理学療法士、鬼のスウェイバックだった」
という事実に衝撃を受け、
人様に身体のことを語れる状態ではなかったと痛感しました。

患者様の中でも、
元々運動習慣がある方は、リハビリの進みが圧倒的に速い。

病気になること自体は防げないこともある。
でも、日常の運動習慣というベースは、確実に身体を良い方向に導く。

そう実感し、この頃からトレーナーの道を意識し始めました。

そして現在、「UNIT.」のトレーナーとして

何となく企業をリサーチしていた中で出会ったのが、
代表・計太さんのYouTube。

理論的で分かりやすい説明と
「2か月後の減量よりも、1年後の健康」という考え方に強く共感し、
思い切ってメールを送り、現在は一緒に活動しています。

※「UNIT.」は代表計太が経営する bokuno(株) の一画です。同社で経営している、パーソナルトレーニングジム「BOKUNOGYM」の姉妹店です。

現場に立って改めて思うのは、
人の身体は本当に違うということ。

同じメニューでも反応は人それぞれ。
同じ人でも、日によって
「今日は右肩が重いな」
「今日は軽く走れるな」
と変わります。

だからこそ、その日の身体の声を大切にしながら、
一人ひとりに合ったサポートをしていきたいと思っています。

運動が得意じゃなくても大丈夫です。
今の身体を知るところから、一緒に始めていけたら嬉しいです。

ご連絡をお待ちしております(^^)  

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